四十肩・五十肩(肩関節周囲炎)

四十肩・五十肩(肩関節周囲炎)でお悩みの方へ

気が付いたら肩が痛くて腕が上がらない。
すぐに治るかなと思っていたら、日に日に痛みが増してきて寝ている時も痛くて、寝返りもままならない。
病院や整形外科に行っても湿布薬と痛み止めを出されて、最後に「なるべく動かしてくださいね」と言われておしまい。

そんな声をよく聞きます。

このページでは四十肩、五十肩の解説と石神井整体院ではどう対処をするかを書きました。あなたの治療院選びの参考になれば幸いです。

こんな経験はありませんか

  • 上着を着ようとすると痛くて上がらない
  • 背中のファスナーにとどかない
  • 電車のつり革に掴まれない
  • 寝ていても肩の痛みで目が覚める
  • 髪を洗ったり結ったりするのも痛い
  • ズボンのポケットから物を出すときに痛い

どうして痛くなるの?

原因は人それぞれですが、よくあるのが以下の場合です。

普段デスクワークが多く、肩周りの筋肉を固めている方が週末にゴルフやテニス等の運動をして動かし、また月曜日からデスクワークで固めてしまう。

または週末に子供と公園で遊んだり、長時間の抱っこをしたりして使い、月曜日から動かさずに固めてしまう。

このことから「普段デスクワーク等で、身体を固めてしまい週末だけ動かす」という方が多いです。

石神井整体院での施術では

まずカウンセリングと動作検査等で、肩関節の可動域や痛みの出る角度、関節の向きを確認します。
そして肩周辺の筋肉の緊張を緩めて、動く方向から徐々に可動域を増やしていきます。

五十肩は1年から2年で自然に治ると言われますが、治療せずに経過してしまう肩関節の可動域が著しく狭くなっていことが多くあります。
施術を受けることで、治るまでの期間短縮と肩関節の正常化が期待できます。

再発防止のアドバイス

なぜか逆側の肩に五十肩を再発させてしまうことが多く、生活習慣の改善が必須になります。その為にあなたに合ったアドバイスや体操を、お教えするので健康管理のきっかけにしてください。

五十肩を克服された患者さんから嬉しい声を頂きました。

五十肩会社員 I.Nさん 50代 会社員

 

いつから、どのような症状で来院されましたか。

2年位前に五十肩で痛みが辛く、なかなか改善しなかった為通院して治療して頂きました。

※通院してお身体の状態はどうですか?

痛み始めてから時間が経過していたせいか、少し時間がかかりましたが、肩は勿論のこと、身体全体のケアをして頂くことができて感謝しています。

【院長・スタッフからのコメント】
院長 早川
院長 早川
I.Nさんアンケートにご協力ありがとうございます。五十肩には多数パターンがあるのですが、Nさんのは典型的な五十肩でした。

治療中も痛みでつらかったと思いますが、施術が終わってからの腕がどこまで上がるようになったかを確かめるのに二人で興奮しましたね。
僕の方は毎回ドキドキでしたけど(笑)

※五十肩の特徴で、逆の肩に再発する方が多いんです。
生活習慣のパターンで固まる方が多いからだと思います。再発防止もかねてしっかりメンテナンスケアをしていきましょう。